R&D Div.についての紹介

初めまして!R&Dです。

こんにちは、R&Dの山口です。

PIVOTのR&D Division (以下R&D Div.)は、事業企画や自社サービスの開発・運用、様々なPoC(Proof Of Concept)を行うことで、PIVOTの事業を支援し、さらには、PIVOTの事業を通してお客様の支援を行う部署です。

組織の体制としては、東京と福岡のメンバーが所属しており、常にWEB会議でディスカッションを行なっています。




R&D Div.2つの活動

私たちはRのResearch(研究)とDのDevelopment(開発)を行っています。


1 Researchについて

私たちは社会の問題を発見するために、「ディスカバリーレポート」という取り組みを行い

、A(Analytics分析)・B(Book知識)・C(Customer顧客)・D(Develop開発)・E(Experience体験)のテーマから、生活のなかで発見した違和感をレポート1枚にまとめ、毎週の定例会で議論を行っています。(ディスカバリーレポートの内容は、このブログでも紹介していきます。)


2 Developmentについて

Reseachした問題を事業の種を作る取り組みを、ビジネスフレームワーク(PoCなど)を利用して設計・構築しています。

PoCはポックと読み「概念実証」という意味です。

新たな概念やアイデアの実現可能性を目的として、プロトタイプへと至る前に簡単な検証や実現化を行うことです。

これからR&D Divisionでは、「Reserch」と「Development」の活動で得た知見を定期的に社内・社外へ発信していく予定です。楽しみにしていてください!


第一弾として、ITエキスパートのための問題解決メディア「 @IT」にて、R&D Div.福岡所属の上野の連載記事が公開されています。 


Kubernetesを学ぶことで、これからの変化に対応する上で重要な観点になる「分散化指向」を体験することができます。興味のある方はぜひ、読んでみてください。


第1回 Kubernetesを学ぶ意味とは――AWS EKSでクラスタを構築してみよう


第2回 EKSで構築したKubernetesクラスタにアプリケーションをデプロイする

PIVOT

PIVOTはWebやアプリを中心にしたデジタルツールの企画~構築・運営、システム開発まで、UI中心設計でユーザーの最高体験を追求しているデザイン&システム開発会社です。 「(PIVOTなりの)課題解決」に軸を置き、ブログを書いています。

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