在宅勤務支援手当、みんな何に使った?vol.2~自宅環境を充実させて、仕事の充実度もUP?~

こんにちは!PIVOT のPR、掛端です。  

第1弾のブログでは、PIVOT社員の在宅勤務支援手当の幅広い使い途を知ることができました。 

好評につき、第2弾! 
今回は、エンジニア・採用担当・デザイナーの3名に在宅支援金で購入したモノ、在宅勤務の状況や取り巻く環境などをざっくばらんに伺いました! 

在宅支援金をフル活用!業務に超集中できるデスク環境を整備した~エンジニア須藤さんの場合~  

  

掛端)何を購入したのですか?  

須藤)私はデスクやイスといった家具関係をはじめ、モニターやモニター台、Webカメラといった在宅勤務に必要な機材はすべて購入しました。 

もともと何の在宅準備もしておらず、しばらくは床に座椅子を置いて仕事をしていました。しかしそれでは効率が上がらない(笑) 

ちょうど特別定額給付金が入るタイミングでもあったので、自作PCのパーツも購入。在宅でも、オフィス同様のハイパフォーマンスの状況で仕事ができるようにしよう、と考えました。 

そこで早速、 

■デスク・イス

■モニター 

■モニタースタンド 

■Webカメラ 

を購入しました。  

控えめに言って…最高ですね(笑)! 


自分用にカスタマイズされた 疲れにくい環境で、ずっと仕事し続けられる点が在宅勤務の一番の良さだと感じています。同時に、環境を整えることは仕事へのモチベーション向上には欠かせない、とも思います。 

掛端)そうなのですね。実際在宅勤務をして不都合などは感じませんか? 

皆さん感じていると思いますが、オン・オフの切り替えは大変だな、と感じています。いったん集中ゾーンに入ってしまうとずーっと仕事ができてしまうし。

あと、やはりコミュニケーションは著しく減りましたよね。業務中のちょっとした会話で聞けたことも聞けなくなってしまったのは、やっぱりツライとこですね。 

掛端)逆に快適な在宅勤務環境でのメリットはなんですか? 

通勤時間がなくなったことでの時間的余裕は大幅に上がりました。コミュニケーションが減った分、作業中話しかけられることがなくなったので自分自身で集中のコントロールがしやすくなった点も大きなメリット、ととらえています。


それでもやっぱりみんなと会いたいですけどね(笑)。  

在宅のメリットは確かにありますし、便利ですがやっぱり対面のコミュニケーションの重要性も感じますよね…! 

他にも須藤さんは「定時ぴったりで帰れる時間が増えましたね」と、時間管理の点についてもメリットがある、とおっしゃっていました! 

  

人前に出る業務だからこそ、照明にこだわり、自分の印象アップ!~採用担当・福田さんの場合~  

  

掛端)福田さんは何を購入したのですか?  

福田)僕は  

■デスクライト2つ 

■ヘッドセット 

■PCスタンド 

を購入しました。  

採用・人事を担当しているので、人と話すことが多かったんですが、それは在宅勤務になっても変わりません。 

デスクにPCをセットし面接のスタンバイ。「さぁオンラインで話すぞ」と意気込んだら、なんと自分の顔が真っ暗に映っていたんです(笑)

 もともとリビング照明が明るくないので、これはまずいぞ、ということで手元も顔も明るくする照明を買い足しました。 


学生さんや求職者とファーストコンタクトする相手が怖そう、とか顔の良く見えない人では相手は嫌じゃないですか(笑) 

通常の出勤時では外出時に身なりには気を配っていましたが、オンライン面談が始まってからはより一層「相手からの見え方」を気にするようになりましたね。 

掛端)そうなのですね。他に在宅勤務をしていて、気づいたことなどはありますか?  


福田)そうですね、オンライン面談で感じるメリットとしては、お互いリラックスして話せることですかね。雑談するにしても、自宅の環境や在宅で感じていることなど、実際に会って話すのとは違う話題も増えて、より打ち解けやすい印象があります。

また、リモートだと移動時間がないのでお互い都合がつけやすいというのも強く感じますね。その証拠に遠隔地とのやり取りも増えています。


掛端)逆にここは不便だな、デメリットだ、と感じるところはどこですか? 


福田)採用活動を進めていくうえでいろいろなデメリットは感じているのですが、一番はオンライン上だけで実際の社内の雰囲気をどう伝えるか、という点です。 

会社に来てもらうのが一番良いのですが、この状態だとなかなかそういうわけにもいかず…。なので「先輩社員のブログを見て雰囲気をつかんでほしい」と学生さんたちには促しています。 

今後、インターンの受け入れができなければ、採用フローも大きく変わってきます。オンライン中心の選考方法で、いかにミスマッチをなくすかが、今後の課題かなと感じています。 

照明2つを購入した福田さん。実はおうち時間を楽しもうと、「自宅用ミラーボール」も購入されたんだとか!「自分ってこんなに照明が好きだったんだ…!」と改めて思ったそうです(笑) 

限られたワークスペースを夫婦でシェア、お互いの作業効率の最大化を目指した~デザイナー佐々木さんの場合~  

掛端)佐々木さんは何を購入されました?  

佐々木)私は、 

■4人用のダイニングセット 

を購入しました。   


こんな感じで作業をしています(上の図参照)。
実は私、夫も一緒にPIVOTで働いています。コロナの影響で、夫婦での在宅勤務が予期せずはじまってしまいました。

予期せず、というのも私たち夫婦はもともとメリハリをつけるために「仕事はオフィスで」という環境を徹底していたからです。

しかし、在宅勤務が原則化※1され「これは何とかしなくては…!」という状況になりました。実は少しの間だけローテーブルを置いて業務をこなしていたのですが、効率が上がらなかったんです。※1: 20年7月より対策が緩和され、以降は在宅勤務は原則ではありません。 

ミーティングの際はお互いの声が聞こえてしまうし、不自然な体勢を取ることも多いしで、業務に集中できる環境ではありませんでした。 


そこで思い切って4人用のダイニングテーブルを購入。作業環境に余裕を持たせ、お互いのワークスペースを守る形で業務を進めることにしました。

結果これが大成功!「オフィス環境に近くなったことで、業務に集中できるようになった」と夫も喜んでいます。


ちなみにこのフォーメーションにしたのは、お互いの作業スペースを最大限、広くとるため。おかげで仕事中視線がぶつかり合うこともありません! 仕事中は、作業デスクとして、プライベートの時にはテーブルとして使えて一石二鳥です(笑)。 

掛端)ご夫婦で在宅勤務…というと仕事も生活もずっと一緒ということだと思うのですが、そのあたりは在宅勤務中、気になりませんでしたか? 

佐々木)私たちは同じプロジェクトで仕事をすることもあったので、在宅勤務になっても2人の距離感は特に気にならなかったです。 むしろ、お互い喧嘩しないように気を付けていたくらい(笑)。お互いのワークスペースがきちんと確保されていれば、特に問題ないのかな、と感じています。 

掛端)在宅のメリット・デメリット、それぞれどこにあると思いますか? 

佐々木)メリットは、移動時間がないこと、それに伴い仕事時間の確保がしやすくなったことです。時間的に余裕があるので、今までよりも料理をつくったり、花を飾ったりなど自宅での時間を充実させて、在宅勤務を楽しむようにしています。 


逆にデメリットは、メンバーの様子が見えないこと、そしてコミュニケーションが著しく減ってしまうことです。そのため、チームメンバーとは意識的にコミュニケーションをはかり、雑談なども交えた情報交換を心がけています。 

ワークスペースを思い切って変えたことで、業務効率が劇的に改善した佐々木さん。 
そればかりでなく、特に「オフの時間を充実させること」も、在宅勤務には大切なことなのかもしれませんね! 

第2弾、いかがでしたか?  

今回は在宅支援金をフル活用+αで、自宅環境を整えた3名の皆さんに登場いただきました!  

今後も在宅勤務は続いていくと思います。
その中で本当に必要なモノ、必要なコミュニケーションがいっそうクリアになっていくのではないでしょうか。状況に合わせ、よりよい在宅環境を整えていきたいですね! 

  

PIVOTブログ

PIVOTはWebやアプリを中心にしたデジタルツールの企画~構築・運営、システム開発まで、UI中心設計でユーザーの最高体験を追求しているデザイン&システム開発会社です。 「(PIVOTなりの)課題解決」に軸を置き、ブログを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000

PIVOTでは一緒に働く仲間を募集しています!
https://pivot.jp/recruitment/